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高校受験 栃木県立入試ケアレスミスを防ぐ20の方法まとめ

栃木県立入試 ケアレスミスを防ぐ20の方法まとめ テキスト解説


受験生必見!

ケアレスミスを防ぐ20の方法


テストではケアレスミスを防ぐだけで大きく点数を伸ばすことが可能です。

ここではケアレスミスを防ぐための20の方法をお伝えしてきます。

ぜひ参考にし、点数を伸ばして下さい!!




 ■ 大問1が一番ミスをしやすい



多くの人がミスをするのが試験の大問1です。

これはすべての教科にあてはまります。大問1は内容では比較的やさしく、簡単に解ける問題ばかりですが、これが逆にミスをまねいてしまうのです。なぜそうなってしまうのか。

その原因は3つあります。
1つは、やさしい問題のために、高をくくりササっと問いてしまうからです。簡単な問題がゆえに見直そうともしない。これがうっかりミスにつながるのです。

2つ目は、試験時間の関係上、応用問題に時間をかけたいため、大問1のような基礎問題を慌ててやってしまうことです。慌てるがゆえに、ミスをしてしまうのです。

3つ目は、試験開始とともに勢いよく取り組んでしまうことです。
落ち着いて丁寧に解いていけばいいものを、集中しすぎてまわりがみえなくなったり、頭が熱くなった状態で解いてしまうとミスをまねくこともあるのです。

大問1をやるときは以上のようなことに注意して取り組むことをすすめます。

 ■ 字がきたないのは損をする


試験の解答はできるだけきれいに書きましょう。自分はきれいだと思っていても採点をするのは試験官です。書いたものが薄くて読みづらかったり、読めなかったりすれば、減点もしくは失点の対象になります。

試験は自分のことだけでなく、見る側の視点も意識して取り組むことが重要です。


 ■ 解かなくてもわかっている問題でミスはおこる



苦手分野はわからないことだらけ。だから事前に準備しなければいけません。

しかし、もうわかっている、説明されなくても知っている分野はどうでしょう?
勉強に時間をかけているでしょうか?試験は苦手な問題だからこそ、神経を使い、注意深くなりますが、すでにわかっていたり、知っている問題は軽い気持ちで解いてしまうことが多いのです。

ミスはこんな「気の抜けた状態」のときにおこるのです。わかった問題であっても、ちょっとひねった形で出されると解けないこともあるからです。つまり、ミスは解かなくてもわかっている問題でおこるのです。ふだん、苦手な問題を中心に勉強をやるのはいいことですが、わかっている問題や知っている問題にも時間をかけて勉強に取り組むことをすすめます。

 ■ 途中の計算式を書かないことがミスをまねく



ミスで圧倒的に多いのが、途中の計算式を書かないために答えが間違うことです。計算を頭の中でササっと解いてしまったり、式を雑に書いてしまう人の多いこと。このような態度で試験にのぞむと、本来間違えないものが間違いになってしまうことがあるのです。

試験は時間がないため、暗算をしたり、問題用紙のはじに途中の計算式を書いたりする気持ちはわかります。でもそれがミスをまねくのです。だからこそ、普段から問題を解くとき、一つひとつの途中の計算式を書くことが重要です。しかも丁寧に、正確に、大きな字で書くようにしましょう。

 ■ 試験時間に慣れることが重要



試験でミスをする原因の一つに「あせり」があります。あせりは時間がないから生じるもので、あせって解くがゆえ、間違えたり、問題を読み違えミスしてしまうことがあるのです。ではこの「あせり」をなくすにはどうすればいいか?

問題を解くスピードを速くし、余裕をもって試験に取り組むことです。受験生でよくある例として、過去問を自分のペースで解いている子がいます。秋や冬休みの前までならいいですが、1月・2月はできる限り速く解くようにしましょう。試験は、時間内に問題を解けるかどうかが問われます。いくら時間をかけて完璧に解いても、試験という枠の中では評価はされないのです。そこでみなさんにおすすめしたいのが、過去問をやるときはストップウォッチを置いて時間をはかりながら解くことです。

試験の時間に慣れること、緊張感を味わえること、時間配分が体でわかること、いろいろ身につくことはありますが、やはり速く解くことに慣れるはずです。本番の解くスピードに近づけば近づくほど、問題を解く余裕がでてきます。これがミスを防いでくれるのです。


 ■ わかった気になって問題を解くからミスをする



ミスをする人の多くに「わかった気になって問題を解く」ということがあります。

わかった気ということは、問題に対し高をくくり、軽い気持ちで問題を解いていることです。もっと言えば、真剣に取り組んでいないということにもつながります。試験の問題は一問一問が重要です。この問題はわかるから大丈夫、簡単だからササっとやろう、そのような気持ちで問題を解くと、問題を読み違えたり、解答を書き間違えたりと、思わぬ失点をまねきます。わかった気にならずに一つ一つ重みを感じ解くことが重要です。

 ■ 試験の特徴を知ること



試験のときミスをする原因に、新しい会場で緊張してしまい、力を発揮できないことがあります。たしかに初めての場所は緊張がつきものです。だから思うように力が発揮できない人もいるでしょう。もしあなたが緊張しやすいタイプなら、新しい場所に慣れるためにさまざまな会場でテストを受けることをすすめます。

例えば下野模試なら通っている塾で受けるのではなく、宇短附や作新の会場で受けるといいでしょう。また、私立入試も複数受けて、新しい試験会場に慣れることをすすめます。あえて自分を違うところに置くことで、場所に慣れ、本番は緊張が和らぐこともあります。本番でいきなり知らないところではなく、日頃から慣れない場所で試験(模試など)を受けることをすすめます。

 ■ ミスの原因!試験会場の環境に慣れていない



ミスをする人の多くに「わかった気になって問題を解く」ということがあります。わかった気ということは、問題に対し高をくくり、軽い気持ちで問題を解いていることです。もっと言えば、真剣に取り組んでいないということにもつながります。

試験の問題は一問一問が重要です。この問題はわかるから大丈夫、簡単だからササっとやろう、そのような気持ちで問題を解くと、問題を読み違えたり、解答を書き間違えたりと、思わぬ失点をまねきます。わかった気にならずに一つ一つ重みを感じ解くことが重要です。

 ■ ミスの原因!試験の雑音が気になる



試験は集中して取り組みたいですが、まわりの雑音が気になって集中できなく、ミスをおこしてしまうこともあります。よくこんな生徒がいます。私は静かなところしか集中できないと。もちろんその気持ちはわかりますが、試験は一人で受けることはできません。他人の鉛筆の音、ページをめくる音、ため息など自然と聞こえてくるからです。

家で音楽をつけながら勉強するのはおすすめできませんが、図書館など人がいるところで勉強するのはどうでしょうか。そのようなところで集中してできれば試験も同じように取り組めるはずです。

 ■ 試験の時の休み時間は要注意



試験は長い時間精神を集中しなければいけません。最初の科目は集中していますが、時間がたつにつれ、やはり息切れしてしまうことさえあります。とくにお昼のあとは要注意です。疲れきったところに、お腹が満たされ、眠くなってしまうからです。集中さが途切れミスの原因になります。

お昼をお腹いっぱい食べたい気持ちはわかりますが、試験の日は少なめにしておきましょう。そして消化がよいものを。ミスをまねかないよう、お昼の管理をしっかりすることが大切です。

 ■ 試験の傾向が変わっているという錯覚



冷静さが欠けていたり、緊張しているとこんなことがあります。試験が始まり、問題をめくると、「試験の傾向が違う」と思ってしまうのです。試験が終わって、冷静に問題を眺めるとやったことのある問題が多いのに、試験だとそう思ってしまうことがあるのです。これは冷静さに欠け、緊張からおこるのです。見えるものが見えなくなること、これが試験なのです。一つ例に出すと、栃木県立高校入試はよほどのことがない限り、大きな変更点はありません。

それが試験となると「傾向が変わって難しい」と思ってしまうことさえあるのです。本番は冷静さに欠け、緊張するのはもちろんです。しかし、傾向はよほどのことがない限り変更はしないので、過去問をやる感覚で試験にのぞむようにしましょう。


 ■ 問題文の読み違えに注意する



試験になると、受験生はどうしても問題を先に先に進みたくなります。そのときおこるのが問題の読み違えです。

問題文に「グラフ1とグラフ2から読み取れることをそれぞれ書きなさい」とあるのに1つしか書いていなかったり、
年代をはやい順に並べ替えなさいという問題を逆に並べてしまったり、読み違えただけでミスをすることがあります。問題は速く解かなければいけませんが、肝心なのは問題文の丁寧な読み取りです。

問題演習をするときは、パパっと問題文を読むのではなく、一言一句丁寧に読むことを普段から心がけましょう。


 ■ 試験の時の休み時間は要注意



ミスをまねく原因の1つに、「人からふりまわされる情報」があります。模試や入試の休み時間に、受験生同士で、「できた?」「どうだった?」の会話があると思います。相手に聞くと、相手は問題が解けた。しかし自分は解けない。また、相手とは違う解答だった。今年は傾向が変わっていたなど、会話をすることで自分とは関係のない情報が耳に入ってきます。これが次の科目のテストを受けるとき心配や不安の種になってしまうのです。

試験は冷静さ、落ち着きが大切です。そのためにも、自分とは関係のない情報をできるだけ近づけないことが大切です。友達との会話は大切ですが、試験の日だけは他人とできるだけ会話をせず、集中することをすすめます。


 ■ 問題文を最後まで読むこと



よくあるミスの一つに、解答自体はあっているのに、「単位」が違うだけでミスをしてしまうことがあります。キロの単位で答えを出すものをメートルの単位で出してしまうような、最後の詰めで不正確になってしまうケースです。このようなことがおこる原因の一つに、問題文を読んでいるとき、途中で「わかった!」などと式を書き始めることが考えられます。

問題文を最後まで読まなければならないものを、式の立て方がわかったからといって式を立て始めてはいけないのです。問題文の最後に重要なこと(例えば単位の出し方など)が書いてあるかもしれないからです。問題文は必ず最後まで読み終えてから式を立てるようにしましょう。感情的になって式を立てるのではなく、落ち着いて問題文を最後まで読むことが大切です。


 ■ 最初の科目はミスがしやすい



試験では「最初の科目こそ」ミスがしやすいので要注意です。なぜなら、緊張で普段の力が出せないのと、頑張って解かなきゃ!という勢いでササっと問題を進めていくからです。頭が固まった状態で、しかもペンだけ先に先に進んでしまっている状態が最初の科目なのです。大切なことは「冷静さ」「落ち着き」です。

まわりの受験生がカリカリ問題を解いていても、影響されてはいけません。重要なことは、試験が始まったからといってすぐやってはいけません。問題文を眺めて、このような問題が出ているんだなと全体像を知ることが大切です。

すべての科目に当てはまりますが、特に最初の科目こそ、この問題はこのように解こう、ここはやったことがある、などと思い出しながら、一つ一つ冷静に落ち着いて解くようにしましょう。


 ■ 苦手科目のあとがミスを誘発する



あたり前ですが、苦手科目はできる限り十分な対策をして受験にのぞんで下さい。というのも、試験で苦手科目にぶつかると、その後の科目に悪い影響をおよぼすからです。できなかった・・・と引きずってしまったり、次もできないかもしれないとマイナス思考になってしまったりと、悪い作用を与えかねないからです。

このようなマイナス思考がミスをもたらしてしまうのです。もちろん苦手科目を100%克服することは難しいでしょう。誰だって出来不出来はあります。ですが、苦手科目が大きくできなかったのか、最小限で済ませることができたのか、これらの意味合いは異なってきます。大きく点を落としてしまえば自信がなくなるでしょうが、最小限にとどめれば、ここまでできたとプラスに考えることができるからです。プラス思考こそミスを防ぐためにとても重要なことです。そのためにも、苦手科目を克服する努力をすることが大切です。


 ■ 難しい問題ばかりに目がいく



試験で「応用問題」ばかりに時間をかける人がいます。応用問題に時間をかけたいため、基礎問題をササっとやってミスをすることがよくあります。もちろん応用問題の配点は大きく、やらなければいけません。しかし、基礎をササっとやりミスをしては何の意味もありません。しかも、応用問題の点数より基礎問題が悪くては応用をやる意味がありません。応用問題をやることはいいことです。

しかし、応用問題は基礎が完璧にできて、ミスもしないレベルになってからやることをすすめます。応用だからやらないと!という前に、自分は基礎が大丈夫なのか?基礎をおろそかにしてミスや失点をしていないか?もう一度確認することをすすめます。


 ■ 勘で解くクセがある



試験は普段の勉強が大切です。もし普段の勉強を勘で解いていたりすると、おなじようなことが本番でもしてしまうからです。例えば、選択問題です。わからないから勘で選んでしまう気持ちはわかります。でも普段からそのような勉強をしてはいけません。

普段は、なぜ選択肢がこれなのか、どうしてこれではいけないのか、考えたり、調べたりする勉強が大切です。つまり「考えるクセ」が大切なのです。普段から考える勉強をしていれば試験でも考えるようになります。繰り返しますが、勘で解くとミスをまねきます。普段から「考えること」を大切にして下さい。


 ■ 難しい問題ばかりに目がいく



試験で「応用問題」ばかりに時間をかける人がいます。応用問題に時間をかけたいため、基礎問題をササっとやってミスをすることがよくあります。もちろん応用問題の配点は大きく、やらなければいけません。しかし、基礎をササっとやりミスをしては何の意味もありません。しかも、応用問題の点数より基礎問題が悪くては応用をやる意味がありません。応用問題をやることはいいことです。

しかし、応用問題は基礎が完璧にできて、ミスもしないレベルになってからやることをすすめます。応用だからやらないと!という前に、自分は基礎が大丈夫なのか?基礎をおろそかにしてミスや失点をしていないか?もう一度確認することをすすめます。


 ■ 試験日の朝は心と時間の余裕が大切



試験日の朝、「コンパスをかばんに入れるのを忘れた!」「受験票はどこ?」などと慌てる話を耳にします。当日、ドタバタするのはよくありません。

慌てるとあせりが増してしまう人もいれば、覚えていたものを忘れてしまう人など、試験に良い影響をおよぼさないからです。試験の当日の朝は心の余裕、時間の余裕をもつことをすすめます。そのためにも試験の準備は前の日にすべて済ませておきましょう。

 ■ 過去問をやり込んでいない



試験でミスをしたくないなら、徹底的に「過去問」をやることです。過去問には傾向、難易度、頻出度、問題量、配点、出題分野、クセなどすべてのっているからです。試験に打ち勝つには相手がどのようなものなのか知らなければいけません。

例えば、栃木県高校入試に合格したいなら、栃木県高校入試の傾向、難易度、問題量、配点、出題分野、クセを知って戦わなければいけません。このようなことも知らずに試験を受けると、傾向が予測できない、クセもわからない、時間配分もわからないなどと、慌ててミスをおこす原因にもなるからです。

過去問はやればやるほどいいといわれます。試験の内容が身につくからです。ミスを防ぐためにも多くの年数の過去問をやり込むことが非常に重要なのです。
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